今日は単純に自分のなかのモヤモヤ~解消すべく動いてみたよ~みたいな内容です(^^;)
住宅購入となると、資金計画がつきもので、どれくらいの物件を、どれくらいの頭金で、どれくらいの期間で返すのか…考えれば考えるほど悩みは尽きないなと思いました。なので、今日は我が家が安定した資金計画を作れるようにやったこと、ざっくりブログに書き留めておこうかなと思います。
もーすんごく高かった、横浜のお家
しっかり年収がある方にとってはそんなことないのかもしれませんが、普通くらいの二馬力、という我が家。横浜の東横線沿いという選択はちょっと高望みなんじゃないか?バス便OKとしても。。。というくらいの懐事情でして。
それなりに貯金も貯めてきてはいたのですが、沿線は土地代だけで4000万越え!みたいな場所なもので、自分たちの感覚としてすごく高い、しっかり資金計画した上じゃないととても買えない…という感覚でした。
で、ネットで記事を読みあさり、年収の何倍なら許容範囲なのか、どんな年収の方がどれくらいの物件を買っているのか、日々情報収集に励んだわけですが、資金計画ってほんとに10人いれば10とおりで、それぞれのバックボーンも違えばライフスタイルも家族構成も違うわけで。
我が家より高収入でも子ども3人私学、の予定ならぜんぜん資金計画は変わってきますし、我が家より年収がやや低くても実家の援助がある方もいると思います。会社の安定度もそれぞれだし、実家が遠ければ何かあったときの帰省費用だとかいろんな費用を読まないといけないしな…というわけで。
調べれば調べるほど、最適とは何か謎!ってなっちゃう…って感じでした。
まずは会社の方に聞いてみる
迷った私が取った行動のひとつが、まずは我が家の世帯主・夫の企業の方々がどんな選択をしているかを推測すること。だって生活レベルや安定度はたぶん同じくらいじゃないですか。
これは夫に「どのへんのエリアでいつくらいに購入したか、それでどうだったか(良かったですか?後悔ポイントは?)」って聞いてもらったりしました。が、金額的なところっていうのは知り合いといえどあけすけに聞くものではないですし…、というわけで、聞いた内容から土地価格など調べつつ、なんとなくこれくらいの価格帯だな!って想像する、っていうことをしていましたw
すんごくやらしい方法ですよね。。私も同じことされたら引くな~(^^;)とか思いつつ。
ただね、けっこうスパッと「どこどこで総額◎円くらいだったよ!」とか言ってくれる方もいたみたいで。自分たちに最適の価格帯を探すには役立った、ように思います。
それと同時に、同じ会社でも家にかける金額の選択って人それぞれだな、ということを学びました。
懐事情も含めて話せる人には相談してみる
お金のことって詳しいことは家族にも友人にもなかなか聞けないものですが、私は不動産営業やって長い父には夫と相談のうえ、こそーっと相談しました(それはそれは、夫婦それぞれの年収から貯金までつまびらかに)。
それから信頼できる友人にも包み隠さず話して、アドバイスをもらいました。一応、年上で、我が家よりずっと年収が上であろう友人だけにしましたが…。それでも、こういうところ気を付けてローン組んだよとか、住宅メーカー決めたよとか、それぞれの選択があって、聞いていて面白かったです。
FPさんに相談する
結局は一番安心できたのはこれに尽きるかも。ファイナンシャルプランナーさんに生涯のキャッシュフローを作ってもらったこと!
詳しくは↑の記事に書いているのですが、やっぱり「見える化」ってすごい。返せるであろう価格で借り入れて、もし収入が減る・支出が減るなど変化があればすぐに
・車を手放す
・帰省や旅行をリーズナブルに設定
・夫婦どちらかが減った方の収入をカバーする
・こどもの進学先の選択肢(理系なら国公立のみにしてもらうとか、私大なら家から通える範囲とか)を設定する
などで対応しよう、と思えました。と、調整可能な項目も見えてきたことで、ある程度購入価格を決めるふんぎりはついたように思います。
まとめとして
以上、ネット記事、個人的な情報収集、FPさんとの面談、そしてもちろん不動産営業さんとの対話を通して考えた、というのが我が家の実情かなと思います。
大きかったのはFPさんとの面談ですが、どれかひとつが決め手となったわけではなく、それぞれ意見を聞いたり実例を聞いた中で考えをまとめていったというところ。
あとはちゃんと借りて、ちゃんと返すだけだなとー(^^;)
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