
家づくり中って、床とか壁紙とか、どうしても「目に見えるもの」に集中しがち。
我が家もそうでした。照明については「これでいっか」程度のテンションで決めてしまって、今思えば、もっとちゃんと考えればよかった…!と後悔ポイントがいくつか出てきました。
今回は、実際に暮らして気づいた「照明まわりの残念ポイント」をまとめてみます。
これからマイホームを建てる方は、ぜひ「照明」にも少しだけ目を向けてみてください◎
寝室|光量が強すぎて落ち着かない/スイッチの位置ミスも
これは別記事にも書いたんですが、我が家の寝室、照明がちょっと残念な感じ。
間接照明でほんのり灯る、みたいな雰囲気をイメージしてたんですけど、実際に暮らしてみたら「これ本当に間接?」ってくらい明るくて。
いちばん光量を絞っても、余裕で本が読めるレベルなんですよね。おかげで寝る直前は真っ暗にして、スマホの明かり頼みで動く始末w
あとスイッチの位置も地味に不便。間接照明のオンオフが夫の枕元にしかないので、寝るタイミングずれるとちょっと面倒。
これから建てる人は…
「どのくらいの明るさで」「どんなタイミングで使いたいか」まで伝えるのが◎。
ショールームで実物の明るさも見ておくと、ギャップが防げると思います。
トイレ|グレーの壁紙に合わない暖色照明でイメージ違い
ここも地味にショックだったんですが、トイレの内装でちょっと失敗。
グレーのクロスを選んで、かっこいい感じにしたつもりだったのに、天井の照明がオレンジ寄りの電球色だったせいで、妙に温かみのある空間に。。。

ちょっとテイスト違ったかなって後悔しているところです。
これから建てる人は…
照明の「色味」も空間の雰囲気にめちゃくちゃ影響するので、壁紙や床材との相性も考えると良いです。
グレー系の空間は、昼白色や白色の照明と相性◎。
リビング|調色機能つき照明、実は使いこなせてない
「せっかくだし調色タイプに」と思って採用したリビングの照明。朝は白っぽく、夜は温かい色で、みたいなやつ。最初は気に入ってたんですけどね。
でも実際に暮らしてみたら、数年経ついま、基本は「気に入った1色」のまま固定。「なくてもよかった?」というのが本音です。正確には、そこに予算使わなくてよかったかなーみたいな感じです。
これから建てる人は…
高機能=満足、とは限らないので、自分たちが「どんなふうに照明を使いたいか」を考えてから選ぶとよいです。
必要ない機能にお金をかけるともったいないですしね。
スイッチ|なんでそこ!? 使いにくい位置に後悔
これは照明そのものじゃなくて、スイッチまわりの話ですが…。
住み始めてから気づいたのが、「ここにスイッチ欲しかった!」っていう場所がいくつかあること。
特にファミクロの中とか脱衣所とか。地味にここにほしい、って場所にないのって、思ってた以上にストレス。
これから建てる人は…
スイッチは「どこでつけたくなるか」「どこで消したくなるか」をとにかく生活動線でシミュレーションしまくることが肝心かと。
迷ったら2か所スイッチ(3路スイッチ)にしておくと便利です!
玄関前|センサーライトが頻繁に反応してしまう
これはちょっと意外だったんですが、玄関前のセンサーライトが、想像以上に反応しまくるのがちょっとだけ後悔ポイント。
我が家は角地で人通りが多いのですが、通行人が前を通るだけでライトがパッと点灯。しかもけっこう明るい。。
これ、夜にしょっちゅうついたり消えたりしてると不経済なんじゃ?って思ったりして…。
正直、もうちょっと中まで入らないと点灯しない設定にすればよかったかも、と地味に後悔中です。
これから建てる人は…
センサーライトは「反応範囲」と「感度の設定」も要確認!
人通りが多い場所では、センサー位置を少し下げたり、玄関ドア付近に近づいてから点灯するようにしたりすると良いと思います。
まとめ:照明は“雰囲気”だけじゃない。暮らしやすさも左右する
以上、我が家で「ちょっと失敗したな〜」と感じている照明まわりの後悔ポイントをまとめてみました。
どれも大きな失敗ってほどじゃないけど、「地味にストレス」「なんか惜しい」というレベル。後からやり直しがしにくいわりに、暮らしやすさにけっこう影響するんですよね。
家づくり終盤でつい適当に決めがちですが、ぜひ時間をとってじっくり考えてみてください◎