28坪2階建て・家事ラクな家づくり

アイ工務店の施主ブログ。

【北西角地の家づくり】日当たり&明るさ対策で考えたこと、住んでみて思ったこと。

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今日は北西角地の家づくりについて。

我が家は北西角地の土地。そんなに土地が余裕があるわけでもなく、隣家との距離がすごく離れているわけでもなく。という条件の中ではありますが、なるべく明るく光の入るリビングにしたいなあ、ということは考えて間取りを作りました。そんな我が家の住み心地について、住んでみて思ったことなど。

 

北西角地の我が家の間取りで考えたこと

我が家の間取りづくりで考えたこと、工夫したことは以下の記事でも書いたのですが

skiski.naoko-fff.net

駐車場は南側に取り、建物をなるべく北側に寄せて、可能な限り南側からの日照を確保できるように考えました。といっても、敷地境界から3mと少し。隣家は境界から1mくらい開けて建っているので、実質、建物と建物の間にある距離は4.5mくらいかな、というところです。

LDKは1Fの南側全面。南側に吹抜けはなく、天井高は普通に2400。リビング階段が北側にあり、そこが吹抜けになっている、という間取りです。

 

明るいリビングを実現するために工夫したこと

しっかり明るいリビングを目指そうとすると、南側の空いている部分が4.5mというのはちょっと心許ない…という距離だと思います。そんなわけで、我が家で工夫した点が以下。

窓をしっかり取って光を入れる

「日当たり」は太陽に角度がある以上どうしようもないですが、極端な話、窓がそれなりにあればそこそこ明るいんですよね。だって北側にある部屋だって、窓がちゃんとあればそれなりに明るいじゃないですか。「お日様がさんさんと差し込む」ようにするのは難しくとも、お昼間に電気つけるのが必須!みたいな感じはちょっと嫌だなって。

というわけで、我が家は南側に掃きだし窓と腰窓、東側と西側に縦滑り窓、北側の吹抜け階段に大きめのFIX窓をつくりました。

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西側は西日対策も気になるので、そんなに大きいものではなく。実際に作ってみて思うのは北側の窓もしっかり明るさを確保してくれるんだな、ということでした。

4方に窓があるとやっぱりそこそこ明るいですね。

クロスやカーテンは白、床材も明るめで

明るいか否か、って視覚効果も大きいかなと思います。

なるべく明るいリビングにしたくて、クロスは白、カーテンも白、床材も明るめの色を選んだのですが、これは良かったなと思います。

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といっても、夫婦ともにダークトーンも好きなのでちょっと白すぎて、ダイニングテーブルの椅子を黒にしたり、黒小物を増やしてバランス取り中です。笑

軒やバルコニーにも気を遣う

我が家はあまり考えて無かったのですが、同じ北西角地の方で、日が入ると思っていたらバルコニーが真上で屋根になっていてなかなか難しかった、という方もいらっしゃいました。

日当たりを考えるなら、ある程度屋根や軒にも気を配るといいかもですね。

 

10月初旬の日当たりは?

そんな北西角地の我が家ですが、10月初旬の写真がこちら。

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南側の隣家と4~4.5mくらいの距離でも、思ったより日差しが入るなぁというが実際に暮してみて思ったことです

10月初旬でこれなら、真冬は厳しいかもですが、一年の大半は明るい感じのお家になるかな

夏はむしろ暑いくらいかも…場合によってはシャッターなりシェードなり考えないといけないかも、という感じです。特に北西角地だけあって、西側はあいているぶん、西日対策とかしっかりしないと日焼けしちゃいそう。。。

 

というわけで、日当たり、明るさ対策でいうとわりと満足な我が家。

明るさ対策さえできるなら、角地って間取りの自由度は高いですし解放感もある上に、北西角地は角地の中でも価格は安いので、わりと良かったかな、というのが感想です。

ご参考までに。